
歯周病治療・歯周外科
菊池市で歯周病治療ならケーアイ総合歯科クリニック。歯ぐきの出血・腫れ・口臭などの症状に対応し、歯周病の進行を防ぐ治療を行います。早期発見・早期治療で大切な歯を守りましょう。
歯周病治療
Periodontal
歯ぐきの腫れ・出血に対応
歯周病の進行を防ぐ治療
丁寧な診断と説明
このような症状はありませんか?
✅歯ぐきから血が出る
✅歯ぐきが腫れている
✅口臭が気になる
✅歯が長くなった気がする
✅歯がぐらつく
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INFORMATION

診療時間:月火水金土 09:00~12:30 13:30~18:00
休診日:木曜・日曜・祝日
〒861-1201
熊本県 菊池市泗水町吉富3229-1 (セブンイレブン泗水吉富店様となり)
TEL : 0968-38-1180

その悩み、当院が解決できるかもしれません。
歯ぐきの出血は歯周病のサインかもしれません
歯みがきのときに歯ぐきから血が出る、歯ぐきが腫れている、口臭が気になるといった症状は、歯周病の初期サインである可能性があります。
歯周病は痛みが少ないまま進行することが多く、気づいたときには歯を支える骨が溶けてしまっているケースも少なくありません。
早期に発見し適切な治療を行うことで、歯を長く健康に保つことができます。気になる症状がある方は、早めの受診をおすすめします。
ケーアイ総合歯科の歯科治療の特徴
01
歯周病とは
歯周病は、歯と歯ぐきの境目にたまった歯垢(プラーク)の中の細菌によって起こる感染症です。
歯ぐきに炎症が起こり、進行すると歯を支えている骨(歯槽骨)が徐々に溶けていきます。
自覚症状が少ないまま進行することから「サイレントディジーズ(静かに進行する病気)」とも呼ばれています。
歯周病の原因
歯周病の主な原因は歯垢(プラーク)です。
歯垢の中には多くの細菌が存在し、歯ぐきに炎症を引き起こします。
また、以下のような要因も歯周病のリスクを高めます。
-
歯みがき不足
-
歯石の付着
-
喫煙
-
ストレス
-
不規則な生活習慣

02
歯周病の進行
歯周病は進行度によって状態が変化します。
軽度歯周炎
歯ぐきが赤く腫れ、歯みがき時に出血することがあります。
中等度歯周炎
歯ぐきの炎症が進み、歯周ポケットが深くなります。歯を支える骨が溶け始めます。
重度歯周炎
歯を支える骨が大きく失われ、歯がぐらつくことがあります。最終的には歯が抜けてしまうこともあります。
03
当院の歯周病治療
当院では、歯周病の進行度に合わせて適切な治療を行います。
まずは歯周ポケットの検査やレントゲン検査などでお口の状態を詳しく確認し、患者様にわかりやすくご説明したうえで治療を進めていきます。
歯周基本治療
歯周病治療の基本は、歯垢や歯石を取り除き、お口の中を清潔に保つことです。
正しい歯みがき方法の指導も行い、歯周病の原因を改善していきます。
スケーリング(歯石除去)
専用の器具を使用して、歯の表面や歯周ポケット内に付着した歯石を取り除きます。
歯石は歯みがきでは取り除くことができないため、歯科医院での専門的なクリーニングが必要です。
歯周ポケットの改善
歯周ポケットが深くなっている場合は、歯周ポケット内の細菌を取り除き、炎症の改善を目指します。

04
歯周外科治療について
歯周病が進行すると、歯ぐきの奥に歯石や細菌がたまり、通常の歯周病治療だけでは改善が難しい場合があります。
そのようなケースでは、歯ぐきを一時的に開いて歯の根の表面をきれいにする「歯周外科治療」を行うことがあります。
歯周外科治療では、歯ぐきの奥に付着した歯石や感染した組織を直接確認しながら除去することで、歯周病の進行を抑えることを目的とします。
歯周病が重度に進行すると、歯を支える骨が減少してしまうことがあります。
そのため、歯周病は早期発見・早期治療がとても重要です。
当院では、お口の状態をしっかりと診断したうえで、患者さまの症状に合わせた治療方法をご提案いたします。
05
総合歯科クリニックだからできる歯周病治療
当院は、むし歯治療や歯周病治療だけでなく、口腔外科やインプラントなどにも対応する総合歯科クリニックです。
歯周病は歯ぐきだけの問題ではなく、噛み合わせや歯並び、失った歯の治療など、お口全体の状態と関係していることが多い病気です。
例えば、
・歯周病によって歯を失った場合のインプラント治療
・歯ぐきや顎の状態を考慮した外科処置
・噛み合わせを考えた治療計画
など、お口全体のバランスを考えながら治療を行うことが重要になります。
総合歯科である当院では、お口全体の状態を総合的に診断し、患者さまにとって適した治療方法をご提案することができます。

歯周病が進行すると、歯を支える骨(歯槽骨)が失われることがあります。そのような場合には、歯周外科治療や歯周組織再生療法などの外科的処置を行うこともあります。
06
歯ぐきが下がる「歯肉退縮」と歯周外科治療
歯周病の進行や強いブラッシングなどにより、歯ぐきが下がって歯の根元が露出することがあります。
これを **歯肉退縮(しにくたいしゅく)**といいます。
歯肉退縮が起こると、
・歯が長く見える
・冷たいものがしみる
・見た目が気になる
・根元がむし歯になりやすい
などの症状が出ることがあります。
このような場合、状態によっては **歯周外科治療(軟部組織移植手術)**を行うことがあります。
軟部組織移植手術とは
軟部組織移植手術とは、
歯ぐきが不足している部分に歯ぐきを移植する治療法です。
一般的には、上あごの内側などから歯ぐきの組織を採取し、歯ぐきが下がっている部分に移植して歯ぐきの厚みや形を回復させます。
これにより
・歯ぐきの見た目の改善
・知覚過敏の軽減
・歯根の保護
・歯周病の進行予防
などの効果が期待できます。
この治療は、歯肉退縮や歯ぐきの厚みが不足している場合などに行われる歯周外科治療の一つです。
軟部組織移植手術の流れ
①

歯ぐきが下がった部分を確認します
②

移植する歯ぐきの組織を準備します
③

歯ぐきが不足している部分に移植します
④

縫合して歯ぐきを回復させます
歯周外科で歯ぐきの健康を守る
歯周外科治療は、歯周病が進行した場合だけでなく、
歯ぐきの状態を整え、歯を長く守るための治療でもあります。
当院では、歯ぐきの状態や歯周病の進行度を丁寧に診断し、患者さま一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。
07
歯周病を防ぐための予防ケア
歯周病を防ぐためには、日々のセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが大切です。
当院では定期検診やクリーニングを通して、お口の健康を長く維持できるようサポートしています。


セカンドオピニオンも受け付けております
「現在治療を受けている医院の説明がわかりにくい」「歯を抜くしかないといわれてしまった」「インプラント治療はできないと診断された」など、他院での診断にお悩みの方のご相談に対応します。


