
できるだけ歯を残す虫歯治療|MI治療と精密治療に対応した一般歯科
MI治療(ミニマルインターベンション)という国連歯科連盟提唱の概念のもとマイクロスコープを導入、駆使して、歯の健康な部分や神経を最大限残す治療をしております。笑気ガスでリラックスした診療も取り入れています。
一般歯科
General
できるだけ削らない
MI治療
できるだけ歯を残す
精密治療
このようなお悩みはありませんか?
治療した歯がまた虫歯になってしまった
歯の神経を抜いたけど根っこの膿で歯を抜くことになるかも
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INFORMATION

診療時間:月火水金土 09:00~12:30 13:30~18:00
休診日:木曜・日曜・祝日
〒861-1201
熊本県 菊池市泗水町吉富3229-1 (セブンイレブン泗水吉富店様となり)
TEL : 0968-38-1180

その悩み、当院が解決できるかもしれません。
MI治療とは“歯をできるだけ削らない、抜かない治療”
MIは、「Minimal Intervention(ミニマル・インターベンション)」の略で、歯をできるだけ削らず、患者さまの大切な歯を守ることを重視したむし歯治療の考え方です。
従来のむし歯治療では、むし歯の部分を広く削って治療することが一般的でした。しかし現在では、むし歯の進行状態を正確に診断し、悪くなっている部分だけを最小限に取り除く治療が重視されています。
健康な歯は一度削ると元に戻すことができません。
そのため当院では、必要以上に歯を削らないMI治療を大切にし、患者さまご自身の歯をできるだけ長く残すことを目指しています。
ケーアイ総合歯科の歯科治療の特徴
01
虫歯治療
できるだけ歯を残す虫歯治療
虫歯は、早期に発見して適切な治療を行うことで、歯への負担を最小限に抑えることができます。
しかし、一度削った歯は元に戻ることはありません。そのため当院では、必要以上に歯を削らないことを大切にし、患者さまご自身の歯をできるだけ長く残すことを目指した虫歯治療を行っています。
また、精密な診断と丁寧な処置により、再発のリスクを抑えた治療を心がけています。
02
虫歯の進行段階
虫歯は進行度によって治療方法が変わります
虫歯は進行の程度によって治療方法が異なります。
早期に発見するほど、歯を削る量を少なく抑えることができます。
C0(初期虫歯)
歯の表面のエナメル質が溶け始めた状態です。
この段階では歯を削らず、フッ素塗布やブラッシング指導で経過をみることもあります。

C2(象牙質まで進んだ虫歯)
虫歯が象牙質まで進行した状態で、冷たいものがしみることがあります。
虫歯部分を取り除き、詰め物や被せ物で修復します。

C4(歯の大部分が崩壊した状態)
歯の大部分が失われた状態で、歯を残すことが難しい場合もあります。

C1(エナメル質の虫歯)
エナメル質に小さな穴があいた状態です。
虫歯部分のみを最小限に削り、樹脂(コンポジットレジン)などで修復します。

C3(神経まで進行した虫歯)
虫歯が神経まで達した状態です。
神経の治療(根管治療)が必要になる場合があります。

このように、虫歯は早期発見・早期治療がとても重要です。
03
MI治療
できるだけ削らない「MI治療」
MI治療とは「Minimal Intervention(ミニマル・インターベンション)」の略で、歯への侵襲をできるだけ抑える治療の考え方です。
従来のようにむし歯を大きく削るのではなく、むし歯の進行状態を正確に見極め、悪くなっている部分だけを最小限に取り除く治療を行います。
健康な歯をできるだけ残すことで、歯の寿命を延ばし、長期的なお口の健康につながります。
04
マイクロスコープ(ネクストビジョン)による「見える治療」
マイクロスコープによる精密な虫歯治療
虫歯治療では、患部を正確に確認することがとても重要です。
当院では**マイクロスコープ(ネクストビジョン)**を使用し、患部を拡大して確認しながら治療を行っています。
視野を大きく拡大することで
・虫歯の取り残しを防ぐ
・健康な歯を削りすぎない
・より精密な治療が可能
といったメリットがあります。
また、モニターに治療の様子を映し出すことができるため、患者さまにもお口の状態を分かりやすくお伝えすることができます。
「見える治療」によって、より安心して治療を受けていただける環境を整えています。

ケーアイ総合歯科クリニックでは全ての治療用チェアーにネクストビジョンを設置しています。患者様ご本人やご家族にもわかりやすい治療方針の説明や患部の写真・映像をお見せいたします。


05
痛みに配慮した虫歯治療
~ 痛みに配慮した麻酔への取り組み ~
歯科治療に対して「痛そう」「注射が苦手」という不安をお持ちの方は少なくありません。
当院では、患者さまにできるだけ安心して治療を受けていただけるよう、麻酔時の痛みにも配慮した取り組みを行っています。

注射前の「表面麻酔」で痛みをやわらげます
麻酔注射を行う前に、まず表面麻酔を使用します。
これは歯ぐきに麻酔薬を塗ることで、注射をする部分の感覚をあらかじめ鈍くする方法です。
表面麻酔が効いた状態で注射を行うため、針が入るときの刺激や痛みを感じにくくなります。

麻酔には「極細の注射針」を使用
注射時の痛みは、針が細いほど感じにくくなるといわれています。
そのため当院では、患者さまの負担をできるだけ軽くするために極細の注射針を採用しています。
さらに表面麻酔と併用することで、麻酔時の痛みをできるだけ抑えられるよう配慮しています。

06
笑気ガスを使用したリラックス治療
歯科治療に対して「怖い」「緊張してしまう」と感じる方は少なくありません。
当院では、そのような不安や緊張をやわらげるために「笑気ガス(しょうきガス)」を使用したリラックス治療にも対応しています。
笑気ガスは鼻から吸入することで、ふわっとリラックスした状態になる鎮静法です。
意識は保たれたまま治療を受けることができるため、歯科治療に不安がある方でも安心して治療を受けていただけます。
また、小さなお子さまから大人の方まで幅広く使用することができる方法で、歯科治療に対する恐怖心が強い方や緊張しやすい方にも適しています。
吸入を止めると数分で体外へ排出されるため、身体への負担が少ないのも特徴です。




セカンドオピニオンも受け付けております
「現在治療を受けている医院の説明がわかりにくい」「歯を抜くしかないといわれてしまった」「インプラント治療はできないと診断された」など、他院での診断にお悩みの方のご相談に対応します。


